masahiro万年筆 masahiro万年筆 総エボナイト製 精密万年筆製造  

masahiro万年筆製作所 ダイレクトタイプ万年筆 取扱説明書

 このたびは、masahiro万年筆製作所製ダイレクトタイプ万年筆をお求め下さいましてまことにありがとうございました。
  すべてをとことんまで見直した、従来のインキ止式万年筆改良型です。
  masahiro万年筆製作所の製品なら、他の軸でも同様の操作をして頂いて構いませんが、他社の製品は以下のように操作することは想定されていない可能性があります。したがって、他社製品にも共通するインキ止式の説明書というわけではございません。その点ご理解頂ければ幸いです。

以下詳細にご説明しておりますが、もっとも重要な内容を先掲致します。

****重要****
首を装着するときは、必ず後部つまみはゆるめた状態にしておいてください。
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 インキ止式軸として、以下の特徴を有しています。

・高精度な軸
  構造上、各パーツの誤差が蓄積されやすいのがインキ止式軸です。各パーツも精度が必要です。
  当方では、エボナイトの精度を高めてから加工を行い、素材の段階から精度を高めました。
  加工機械も驚異的な精度のもので加工することにより、理想的な完成精度となりました。
  完全にエボナイトに特化した作業スペースからお届けする珠玉のひとしなです。

・堅牢
  中芯サイズのアップ、各パーツの肉厚吟味、キャップリングの未装着、製作精度アップ、これらがあいまって総合して、非常に高精度な軸となりました。

・自作ペン芯
  私の理想に近いペン芯、エボナイトペン芯、それがなかったため、自作をしました。
  これまでおよそ不可能とされた、「単品」でペン芯を自在に製作することがついに可能になりました。
  ペン芯設計方針は、ペン先が主でペン芯が従です。
  したがって、ペン先にはなんの手も加えずにそのままの形状で装着できるようにペン芯を合わせました。

・エボナイトのつや
  軸磨き作業は重労働です。作業工程のなかで一番大変である、と言っても過言ではないでしょう。
  テクニックとコツが必要で、何時間も掛かりますが、エボナイトのもつすばらしいつやを追求しました。

・後部つまみに装着しないキャップ
  従来のインキ止式軸では、キャップは、筆記時、後部つまみに装着する設計のものがほとんどです。後述のように、インキ止式軸は、筆記時、後部つまみをゆるめたまま使用しますので、ねじがゆるめた状態の後部つまみにキャップが装着されることになり、安定性に欠けます。
  お届けした商品は、ゆるめたりすることのない、安定した胴軸にキャップが装着しますので、安心感が増します。

・メインテナンスフリーを追求
  従来のインキ止式軸では、定期的な部品交換が必要でした。私の軸では、完全にメインテナンスフリー化を追求し、パッキンや後部つまみ内部ばね構造など、様々な箇所に独自設計を施してあります

・ペン先
  国産一流メーカーであるパイロット製14Kペン先を使用させて頂いております。
  同社のペン先は、万年筆としてもっとも優れた素材である14K、そして、もっとも硬いイリドスミンを使用しており、世界中のペン先の中で最高峰です。
  ペン先太さは、ご希望のものを装着させて頂きましたが、ご購入直後2週間以内でしたら、太さの変更を含めてご要望をお寄せいただきましたらご相談させていただきます。
  当方では、ペン先先端のイリジウムを大切にする観点から、先端をお客様のかきぐせに併せて研ぐようなことはしていません。これから、長い時間を掛けて、お客様のかきぐせにあうわけですので、スタートラインとして適切な調整作業のみを施してあります。
  インキは、ご希望をお寄せ頂いた方には、ご希望の流量流れるように調整してあります。再調整ご希望の際は、ご連絡頂ければ幸いです。なお、どちらかというと、インキ出は多めのほうが万年筆の醍醐味が味わえます。

1.構造をみてみましょう

  万年筆はいくつかの部品から成り立っています。
  各部品名称をご説明しますと、まず、上半分を覆っていて、クリップが着いている筒状のもの、これが「鞘(さや)」です。ただし、一般的には「キャップ」と呼ばれることが多いため、本文中では、以下「キャップ」といいます。
  ペン先がついていて、ねじることによってはずれる部品、これが「首」です。
  軸本体、これを、「胴軸」または単に「軸」と呼びます。
  そして、終端についているものを「後部つまみ」。後部つまみに装着され、胴軸内部に貫通している棒を「中芯」(なかしん)といいます。中芯先端には先端が円錐状に尖った「遮断弁」(「インキ止弁」と言っても良いと思います)が着いています。

 筆記時紙と接触して文字をしたためるのが「ペン先」、ペン先の裏側についているものを「ペン芯」と呼びます。

 まず、キャップを外してみましょう。
  軸を持って、キャップを左にまわせば外れます。
  約一回転とすこしで外れるように設計してあります。
  また、キャップの中にキャップを設け、ペン先のみを乾燥等から保護する二重鞘構造になっている点もさりげない高性能です。

二重鞘構造
 ペン先周りのみを二重にキャップするので、余計なところがインキで結露することが無いのです。
  二重鞘構造になっていることの確認は以下のような手法で可能です。
  首軸をすこしゆるめて、キャップをしてみてください。
  ゆるめた分だけ、キャップと胴軸との間に隙間があくのにお気づきになると思います。私の品物では、軸に仮に段があるものであっても、段でごまかさずに完全に二重鞘になっていますが、これは、上記の方法で確認できます。
  二重鞘構造になっているほかのメリットとしては、万が一、首軸を大胆にゆるめたままキャップを装着しても、キャップ内部の頂とペン先先端が干渉してペン先を傷めない点が挙げられます。

  首をゆるめてみましょう。
  軸のなかに、尖った遮断弁がみえますね。
  これが、首軸のインキ入り口(ペン芯の最後部)と接触して、使用しないとき、後部つまみを閉めればインキが流れません。従来の「インキ止式」という名称の語源はここにあります。

インキを止める動作について
 インキの流出を止めるだけの機能しかないです。よく誤解されていますが、インキの出具合を調整する機能はないですし、そのためのものではありません。

2.インキを入れてみましょう。

  では、インキを入れてみましょう。
  まず、後部つまみは、すこしゆるめたままにしておいてください。

後部つまみは、引き出す必要はありません。後部つまみの引き出し・引き戻しによってインキを吸入するのではありません。

 その後、首を左に回してねじをゆるめて、外してみてください。
  インキは添付のスポイトか、インキ容器にお気に入りのインキを入れ替えて使用してください。
  インキ容器を使用すればスポイトを洗う必要がなく、非常に便利です。
  使用するインキは、原則として問いません。
  自作のエボナイトペン芯ですので、インキとの相性問題は、起こり得ません。
  しかし、おすすめしないインキはございます。
  乾燥したときに著しい固形物を生じるものや、カーボン系統のもの、などです。
  標準では、パイロットのインキをおすすめしています。

パイロットのインキは、標準色では、ブラック・ブルー・ブルーブラック・レッドがございます。そのほかに色彩雫という商品名の多彩な色のインキが販売されています。
 
  インキの補給量は、8.5分目くらいが適量です。
  多くても良いのですが、あまり多いと、首装着時にインキが首からあふれることがございます。
  逆に少なすぎるのは問題です。

少なすぎる点の問題については、後述の 4.インキが出過ぎるとき(インキが少なくなると・・・)をご覧下さい。
 
  インキを供給した後は、首を装着してください。

****重要****
首を装着するときは、必ず後部つまみはゆるめた状態にしておいてください。
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その後、後部つまみを止まるまで閉めてください。後部つまみは止まるまで締めればOKです。強く締め付ける必要はありません。

インキ補充手順の流れは、
後部つまみゆるめ→首取り外し→インキ補充→首取り付け→後部つまみ締めつけ
となります。

 首ねじは締まりやすいようにねじピッチを吟味して製作していますが、ややきつめが適当です。

強すぎる必要はないですが、ぴたっと締まったあと、キュッと締めるのが理想です。首を装着するときは、必ず後部つまみはゆるめた状態にしておいて下さい。後部つまみをゆるめた状態にして首を締めていただければ、通常は理想的な締め加減で締めてて頂くことが可能です。

3.使用してみましょう。

  まず、キャップを外します。次に、できるだけペン先を上に向けた状態で後部つまみをゆるめてください(できるだけ上を向けた方が良い理由は、4と6で後述しますが、軸内部の圧力が高まっている状態かもしれず、かような状態でペン先を下にしてゆるめるのはあまり良くないからです)。
  ゆるめる量は構造上後部つまみと軸との間に隙間があかないのでわかりにくいですが、数回転くらいで大丈夫です。
  これは、指先で回す回数(純粋な回転数ではなく、断続的に回す回数)として、個人差もありますが、3〜4回くらいでしょうか。

この指先で回す回数は、厳密には、後部つまみの径も関係します。爪楊枝のような細いものは、指先でくるくると回せますが、太い径のものは、爪楊枝ほどは指先で回転できないことからも、ご想像頂けると思います。

  商品到着後一番最初にインキを入れて使うときは、ペン芯にインキが通っていないため、ペン先からインキが出るまでに少し手間が掛かることがあります。ペン芯の本来の流れは、若干インキが流れた状態でないと発揮されないのです。それでも、ペン芯にインキが流れればすぐにペン芯になじむので、何日も経たないとインキがペン芯になじまないということはありません。
インキが出ない場合でも、軸を強く振る必要はありません。

一度インキが通れば、日常使用中に軸を振る必要はありません。


軸を軽く振るか、ペン先を下にして置いておくと程なくしてインキは出ます。全品インキの流れはテストして出荷しております。

 伝わってきたか否かの判断は、以下の二つの方法で確認できます。

A,ペン芯のインキ溝を見る方法
  非常にわかりにくいですが、ペン先の刻印上に丸い穴があいています。そのなかに、ペン芯の溝が切ってあるのが見えると思います。
  その溝がインキで浸されればよいわけです。
B,ティシューに吸い込ませる方法
  ペン先の先端部分、ちょうど前述の丸穴から先端までのペン先切り割り部分、ここにティシューを当てます。
  その結果、どんどんインキがティシューに吸い込まれればOKです※10。
  インキは伝わっています。

 インキが伝わったら、キャップを軸後端に取り付けて、筆記します。
  インキ出は、すべてテストしておりますので必ず出ます。
 
  インキ止式は後部つまみをゆるめたまま筆記します。
  使用が終わったら、キャップを軸後端から外して、後部つまみを閉めて、キャップを元にかぶせます。
  後部つまみは、きつく閉める必要はありません。止まるまで閉めれば十分です。
  後部つまみをゆるめても締めても軸との間に隙間があいたりしないため視覚的には変化が無いため、閉め忘れにご注意ください。閉め忘れたまま携帯すると、キャップ内にインキが過剰に出てしまう場合があります。逆に申しますと、後部つまみを閉めていただければ、軸内からインキは全く流出しません。 後述のように、閉め忘れてもすぐにインキがあふれ出ることは少ないです。
 後部つまみさえ閉めておけば、確実な気密すりあわせ構造のため、軸内部からインキはおろか、空気圧すらも遮断できます。
 なお、筆記時、後部つまみをゆるめなくても、前回最後のインキがペン芯に残っていれば、すこしは書けます。

4.インキが出過ぎるとき(インキが少なくなると・・・)

通常はインキが無くなるまで特に違和感なく問題なく使用できますが、場合によっては、軸内部のインキの量が少なくなってくると、インキが極端に出過ぎたり、ペン先やペン芯にインキがあふれ出ることがございます。
そのときは、インキを補給すれば直ります。
では、なぜインキの量が少なくなるとペン先からあふれるのでしょう?
それは、空気と液体の性質を考えれば理解できます。
インキが軸内にたくさん満たされているとき、そのときは、空気量<インキ量です。
しかし、インキが使用されてくると、空気量>インキ量になります。
空気は温度によって膨張収縮しますが、インキはほとんど膨張収縮しません。
軸内に多くなった空気が、手の体温で暖められて、体積を増し、軸内のインキが押し出されてしまう、その結果なのです。
では、ペン先にインキがあふれたとき、インキの補給が出来ない環境のときはどうすれば良いでしょうか。
以下の引き戻し動作、という方法で問題なく使用できます。

●引き戻し動作
まず、ペン先を上に向けます。
そして、後部つまみをゆるめ、勢いよく引っ張ります。
これにより、まず、ペン芯にあふれたインキが軸内に戻ります。
そして、後部つまみを上に上げて戻し(戻す動作はゆっくりでも構いません)、後部つまみをねじ込みます。

後部つまみを戻すとき、空気がペン芯に送り込まれますので、ペン芯やペン先から、インキが泡となって弾かれて汚れる可能性があります。ご注意ください。

 この結果、後部つまみに接合した中芯が戻ることにより、空気が押し上げられて、ペン芯にインキがあふれることはなくなります。
  その後、そのまま後部つまみを戻してねじ込んで遮断弁を閉じたまま使用するのがこつです。
  後部つまみをねじ戻したまま使用すれば、軸内部からのインキ出は止まりますので、出過ぎることはなくなります。
  ペン先からのインキ量が少なくなったら、また後部つまみをゆるめてインキを流出してあげれば良いです。

さらに解説
  ダイレクトタイプ万年筆は、インキがたくさんはいるので、
インキが少なくなったときに空気が多くなる→空気はインキより比べものにならないくらい温度によって膨張する→インキが少ないときは、温度変化で過剰にインキが供給される恐れがある、
という一連の現象が起きることがあります。過剰供給は、軸内のインキの量が多ければ起きませんので、インキを入れれば良いのですが、それができないときに、後部つまみの操作で回避できるというわけです。ただし、この操作は、出るか出ないかの操作しかできませんので、筆記時のインキ出をコントロールするようなことはできません。よく、この種のインキ止部のある商品は、蛇口のひねり具合のごとく、筆記時のインキ出具合をコントロールできるというようなことが言われますが、これは誤りです。デジタルのゼロか1か、のように、出るか出ないかの制御しかできず、およそ出具合の微妙なコントロールなどできません。
  AT車の1・2レンジのようなもの、つまり、坂道(=インキが少ないとき)意図的に12レンジ(=後を閉めて完全に出を止める)にしないとエンジンブレーキ効果がないのと同じという説明がわかりやすいでしょうか。
 ダイレクトタイプの後ろを閉めることは、すなわち、AT車のPレンジのようなものです。サイドブレーキがあっても、Pにすれば、機械的にロックするのでより安心。ダイレクトタイプ万年筆は、過剰インキをペン芯にため込む機構(=AT車のサイドブレーキ)にプラスして機械的に出を止める(=AT車のPレンジ)機構が配置できます。中芯があるからこそできる構造であり、カートリッジやコンバータを含むピストン吸入タイプは、中芯が無い以上、構造上同様の機構を設けたくても出来ないのです。
  この後部つまみのところを開けるということは、開けた後部つまみのところから空気を送るというような仕組みではありません。あくまでも、軸内からの過剰なインキ出をストップするものです。本来的には、ペン芯が稚拙な構造で、キャップを下にして保管したりしたらキャップ内がインキだらけになってしまうようなペン芯が装着されていた時代の商品に必須構造だったわけですが、現在のペン芯では、当方のペン芯も含めて、かなり進化した制御ができるペン芯になっているので、インキ出をストップする機構は無くても通常の使用には問題ないことも多いです。つまりは、先の例示で言うと、ペン芯(サイドブレーキ)がかなり進化しているというわけです。その上で、インキ止部(Pレンジ)が存在する意義は、入るインキの量がそもそも多いことや、操作のおもしろさからも、じゅうぶんにあります。
  インキ止部はいわば、「後ろのキャップ」と言えるかもしれません。それも、軸内からインキが流出するペン芯の最後部を遮断するのですから、絶大な安心感です。
後ろさえ閉めれば、ペン先を下にして保存しても何の心配もいりません(このような点は、インキ止部のある商品のみのメリットです)。
軸からインキが出ないという安全設計以上に、後部を閉めておけば、軸内部のインキは濃くなったり、乾いたりすることはないので、より有利とも言えます。

 もっとも、このような操作は、非常向ですので、常にインキは満タンでお使い頂くのがベストです。
  秘伝のたれ、のように、継ぎ足して使うのです。
  もちろん、空になるまでお使い頂いても良いです。上記のような引き戻し動作を繰り返す必要はほとんどないはずです。
  残りのインキ量は、慣れれば、軸を振ったときの液体が流動するインキの水音や、ご自身にメモリされているであろうおおよその使用経過時間から判断できるようになります。

5.メインテナンス

  masahiro万年筆製作所の軸は、本店工場以外では修理できませんので、不具合がございましたら、直接ご連絡下さい。
 
  インキの色を変えるときは、首軸を流水で洗ってください。当方にお送り頂ければ、洗浄致します。
 
  使用しないときは、胴軸内のインキと首軸、理想的にはキャップの中も水をゆるやかに注いで洗い、水分を乾かした後にしまってください。
  洗浄の際は、後部つまみ周辺にはできるだけ水が入らないようにしてください。
  キャップの中を洗ったときは、ティシューをこよりにして拭き、そのまま保管すれば乾きます。胴軸内に水を入れておく必要は一切ございません。
 
  また、従来のインキ止式用の潤滑剤などの塗布は有害ですし、その必要はありません。
  後部つまみの動きが重くなったら、ペン先を上にした状態で後部つまみをゆるめて、止まるまでゆるやかに引っ張り出し、再び戻す、前述の引き戻し動作と同様の動作を行ってください。ご自身で体感頂けるくらい、緩やかな動作に戻ります。引き戻し動作により、内部の自己給油作用が働き、中芯に潤滑剤が行き渡るような構造になっています。

 エボナイト素材の特徴から、使用するにつれて、表面の質感が変化して参ります。これは、純粋なエボナイトの特徴です。この変化は、空気中の湿気と光により促進されます。したがって、乾燥した暗いところに保存して頂ければ、質感は変化しにくいです。もっとも、変化しても素材の強度などには全く影響がないので、神経質になる必要はありません。
  研磨剤などで磨くことは感心しません。

6.音をたのしむ (余談)

使用した後、後部つまみを閉めます。
そのまま一晩程度すぎて、再び使用するとき、耳元にペン先を近づけて後部つまみを戻してみてください。
「じゅっ」という音がするかもしれません。
この音は、以下の時に聞こえることが多いです。

・インキの量が少ないとき
・前回使用後再使用時までに気温の変化が著しいとき

 気温が、大げさには変わっていないようでも、軸内の空気は案外膨張収縮しているものです。
  この音は、インキ止式と、高精度な軸でないとおよそ聴けないです。
  私の製品は、首と軸の接合部や、軸内部ペン芯後ろのインキ止部遮断弁は、一切パッキンは使っておりません。 すりあわせによる接触のみで気密性を保っています。
  私の軸は、相当な圧力の気密試験を行っていますので、通常考えられないような高圧も漏らしません。

 ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


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