masahiro万年筆製作所の代表者内野成広にとって、精度完成度が抜群で評判も高い、堀内製作所の地球印ドリルチャックは、かつてのツーリング(工作機械用工具保持具)の花形、ものづくりにたずさわる者として、あこがれの存在でした。
工作機械が進化し、ツーリングも高精度のものが求められるようになった昨今でも、ドリルチャックにはまだまだ活躍の場が存在します。
創業直後の平成10年頃、堀内製作所の方と知己を得る機会に恵まれ、ドリルチャックについて更に知識を深めるチャンスを得ました。

一方で、販売ルートの制約から、堀内製作所の商品は、機械工具商との掛取引が難しい一般の方には入手困難であるのが現状です。

そこで、堀内製作所と十分な協議を重ね、masahiro万年筆製作所で可能な限りの販売やPRを行うことにしました。

堀内製作所製品は、旧来のドリルチャックのみならず、ユニークな新商品も発売されており、masahiro万年筆製作所でも、生産に活用しております。