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14金地肌の金色ペン先と、14金にロジウムメッキした銀色ペン先のどちらが良いか

基本的に、見た目の色の違いのみと思って頂いて大丈夫です。
ロジウムメッキが施されたペン先の商品は、クリップなどの金具も銀色と、色調が統一されています。
書き味やペン先硬さに大差はありません。
また、ロジウムメッキは、硬いメッキのため、摩耗するご心配はいりません。
ただし、ロジウムメッキが施されたペン先の場合は、極端に曲がった場合、メーカーで修正ができず、交換となります。この点が最大の違いです。
また、メッキが施されているため、表面を磨くようなこともできません。ただし、ロジウムメッキペン先の表面を磨くことはほとんどありません。
先端を細く削るような作業をするとしたら、ロジウムメッキが施されたペン先は、削るのに必要な箇所のメッキが取れて、金の地肌が出てしまいます。
強いて申しますと、地肌のままの金色ペン先のほうが、銀色ペン先のロジウムメッキが施されていることによる制約がないため、おすすめです。
ただし、ロジウムメッキペン先しか用意されていない商品も多いため、現実はペン先地肌の色から商品をご選択頂くことは少ないと思います。
結論として、ロジウムメッキのペン先でもご使用の上では何ら問題ないです。